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診療についてのFAQ

コンタクトレンズの処方や定期検査は保険がききますか?
原則として、コンタクトレンズの処方や、3ヶ月毎の定期検査は、保険診療となります。例外として、コンタクトレンズ処方後、1週間などの短期間にレンズを紛失し、再処方の為受ける検査には、保険がききません。自由診療となりますが、前回処方されたレンズの見え方や、処方に問題があり、再度調整が必要な場合や、自覚症状などがある場合、または医師の指示があつた場合などは、保険診療になります。
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初診料や再診料について教えてください。
初回の患者さんは、すべて初診料が算定され、2回日以降は再診料が算定されます。一般の日の病気については、診療に3ヶ月以上の間隔があけば、初診にもどりますが、コンタクトレンズ診療については、3ヶ月の間があいても、初診とはされず、再診扱いとなります。

●初診料/273点  ●再診料/71点
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コンタクトレンズ検査料は、クリニックによって異なると聞きましたが?
コンタクトレンズ検査料(I)と(II)に分けられており、コンタクトレンズの患者様が、全患者様の30%以下であれば(I)を、30%以上であれば(II)をとることになっています。当院は(II)を選択しています。

【例】
1.初めてコンタクトレンズの処方を受ける場合
    診察料 検査料 合計 自己負担金
(Ⅰ) 30%以下 273点 200点 473点 1420円
(Ⅱ) 30%以上 273点 56点 329点 990円
           
2.再診
    診察料 検査料 合計 自己負担金
(Ⅰ) 30%以下 71点 200点 271点 810円
(Ⅱ) 30%以上 71点 56点 127点 380円
           
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目に他の病気がある患者様に、コンタクトレンズを処方した場合も、コンタクトレンズ検査料が算定されますか?
除外疾患があります。緑内障、円錐角膜、網膜硝子体疾患、視神経疾患、高度の角膜乱視(ハードコンタクトレンズ処方に限る)、9才以下の斜視弱視、眼内手術の術後、白内障の術前などが除外疾患です。これらの疾患にコンタクトレンズを処方しても、従来どおり、一般の検査料が算定されます。しかし、一度初診を算定されたら、3ヶ月の期間があいても、初診にもどらず、以後再診扱いとなります。
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コンタクトレンズの装用中に、新たな目の疾患が生じた場合どうなりますか?
新たな疾患の発生に伴い、医師がコンタクトレンズの装用、中止を指示し、その疾患に対する眼科学的検査を行った場合は、一般の検査料を算定します。
また、コンタクトレンズ装用が目的でない場合も一般の検査科を算定します。
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投薬や処置は、コンタクトレンズ検査料とは別に費用が必要ですか?
投薬、処置、手術、眼科学的検査料以外の検査、情報提供料等は、コンタクトレンズ検査料とは別に請求されます。
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